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      <title>ドラえもん映画</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ドラミちゃんの秘密</title>
         <description>「ドラえもん」にたまに登場する「ドラミちゃん」ですが、あまりそのプロフィールは知られていないと思います。

まず、ドラミちゃんの誕生日は2114年12月2日で、ドラえもんとは、2才ちがいの兄妹です。

ドラミちゃんの身長は100センチで、体重は91キロです。

なぜ、ドラえもんと兄妹かというと、同じロボット専用オイルから作られたからです。

チャームポイントといえば、リボンの形のかわいい耳ですよね。

この耳は、レーダー機能が付いていることを知っていましたか？

遠くのかすかな音も、聞き取ることができるのです。

しかも、この耳は、取りはずし可能なのです。

ドラミちゃんにヒゲがないのは、この耳がレーダー代わりになっている、という理由もあるようです。

また、ドラミちゃんの鈴にも、秘密が隠されています。

この鈴には、安らかな気持ちにさせてくれる音波が出る、という機能があります。

大泣きしている赤ちゃんでも、すぐに笑顔が戻ります。

さすがドラミちゃんは、家庭科ロボットだけありますね。

このようにドラミちゃんは、子守りもできるし、料理や洗濯、掃除など、家事のことなら何でもできてしまうのです。

ドラミちゃんは普段、セワシのもとで彼の世話をしていますが、大半を「宇宙大学」で過ごしています。

大学院で文学や科学などの研究をしていて、天才ロボットグループを引っ張っていくような優秀な生徒です。

とってもかわいくて、頭が良く、がんばり屋さんのドラミちゃんですが、一番にお兄ちゃんであるドラえもんのことをいつも思い、優しく見守っているのです。


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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 20:00:49 +0900</pubDate>
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         <title>ドラえもん映画タイアップキャンペーン</title>
         <description>日本マクドナルド株式会社では、2月22日～3月13日まで、ハッピーセットのおまけに「ドラえもん」のおもちゃが付いてきました。

「ハッピーセット」とは、ハンバーガーなどにサイドメニューとしてポテトやドリンク、そして楽しいオリジナルおもちゃが付く、子供さんに大人気のメニューです。

ドラえもんおもちゃ付きハッピーセットは、今回4回目で、ドラえもん映画が公開される頃に行なわれるようです。

ドラえもんやドラミちゃんなど、全部で6種類の「ドラえもん」のおもちゃは、今春公開の映画「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」のテーマに沿った、自然をイメージしたデザインになっていました。

たとえば、映画で登場するひみつ道具を持っているドラえもんのおもちゃなどがありました。

また、定番のひみつ道具、どこでもドアやタイムマシンなどの道具をデザインしたおもちゃもありました。

おもちゃの中には、実用的な文房具が付いたものもあるので、子供も大人も親子でワクワクするようなおもちゃです。

また、サークルKサンクスでも、「のび太と緑の巨人伝」とタイアップして、「ドラえもんフェア」を行なっていました。

これは、点数シールを集めれば、「ドラえもん絵皿」を必ずもらえるというキャンペーンでした。

「ドラえもん絵皿」は3種類あり、どれもかわいいドラえもんのデザインのものです。

また、「抽選で当るコース」は、折りたたみ自転車が500名にプレゼントされました。

サークルKサンクスでも、毎回ドラえもんの映画が公開される頃に、キャンペーンをやっているようなので、今後も期待できそうですね。


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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 19:59:45 +0900</pubDate>
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         <title>「ひみつ道具」の秘密</title>
         <description>ドラえもんといえば、四次元ポケットから出す、未来の道具の「ひみつ道具」です。

ほとんどドラえもんは、のび太を助ける目的で取り出します。

一部の「ひみつ道具」には、ドラえもんが製造された時に、最初からポケットに組み込まれていた道具もあるようです。

しかし、実際のところは、ドラえもんが未来のデパートに行って買ってくることが多いです。

ドラえもんが買う道具には、高価な物がないわけではありませんが、ほとんどが安い物で、1回限りの使い捨ての道具が多いです。

中には、レンタルした道具もあるようです。

「ひみつ道具」は百ヶ月に一度、セワシとドラえもんが定期検査を行って、故障しているものがあったら、それは修理に出すようにしています。

このようなことから、目当ての道具がすぐに使えないことが多いです。

また、使えなくなってしまった物や使わない物、また危害を与える可能性のある物などは、「四次元くずかご」に処分するか、穴を掘って埋めているようです。

未来のデパートで購入したものは、店員を呼んで返品することができます。

「ひみつ道具」は、規則によると、個人的で使う以外には使用してはいけないことになっています。

たとえば、金儲けを目的として使うと、莫大な罰金を払わないといけません。

また、犯罪に「ひみつ道具」を使用した場合は、タイムパトロールに逮捕されます。

このように「ひみつ道具」は奥が深く、それが「ドラえもん」の魅力のひとつではないでしょうか。


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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 19:58:51 +0900</pubDate>
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         <title>藤子・Ｆ・不二雄ワールド</title>
         <description>藤子・Ｆ・不二雄先生は、みんなから親しまれる数々の素晴らしい作品を世に送り出してきました。

それは、少し奇妙で不思議なキャラクターが、日常の素朴な生活の中から繰り広げられる夢あふれる世界の物語です。

このようなミスマッチな世界こそ、藤子・Ｆ・不二雄ワールドの最大の魅力なのでしょう。

先生の作品の舞台は、ほとんど日常生活が基本となっています。

まず、日常生活からスタートして、そこからとんでもないような不思議な世界へと導かれるのです。

このような流れは、先生が描き上げた数々の作品に共通しているようです。

「ドラえもん」では、何をしてもうまくいかない男の子「のび太」がいる日常の世界に、未来という未知の世界から、不思議なネコ型ロボットが現れます。

この時点で、日常からかけ離れていくことになります。 

先生は、どんなに不思議な世界を描こうとしても、日常から離れてはいけない、と考えているようです。

そのように描くことで、読者にとって自然と漫画の世界へ引き込まれるのです。

漫画というものは、主人公の目線に読者の目線を合わせることで、もっと楽しく読むことができるのです。

読者は、物語の中の主人公に共感することで、自分が主人公と同じ体験をしているかのように感じます。

そのようにして、読者を物語の世界に引き込んでいくのです。

未来の世界も、冒険の世界も、日常世界があるからこその不思議な世界なのです。 

それが、藤子・Ｆ・不二雄先生が作り出した、だれもが夢見ることのできる世界です。


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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 19:57:57 +0900</pubDate>
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         <title>歴代ドラえもん映画主題歌</title>
         <description>1980年に初めて公開された「ドラえもん のび太の恐竜」から、ほぼ毎年新作が公開されてきた、ドラえもん映画の歴代の主題歌をさかのぼってみると、とても有名な人物から意外な人物の名前まで担当していたことがわかります。

1980年代は、初代ドラえもんを担当した大山のぶ代さんや、アニメソングでおなじみの岩渕まことさんや大杉久美子さんなどが歌っていますが、1984年の「のび太の魔界大冒険」では、小泉今日子さんが起用されています。

ドラえもんの主題歌といえば、武田鉄矢さんが知られています。
武田鉄矢さんは、「ドラえもん映画主題歌集」というCDも出しています。
そのほか、「のび太の日本誕生」では西田敏行さんが歌ったこともありますし、「 のび太の宇宙漂流記」ではSPEEDが担当したこともありました。
また、「のび太のねじ巻き都市冒険記」には、矢沢永吉さんが参加していたことに驚きです。

意外なところですと、「のび太とブリキの迷宮」では島崎和歌子さん、「のび太の南海大冒険」では吉川ひなのさん、また、「のび太とロボット王国」の主題歌はKONISHIKIさんが歌っており、その挿入歌はKONISHIKIさんと新山千春さんも歌っています。

ここ数年では、ゆずや島谷ひとみさん、スキマスイッチなど、フレッシュな顔ぶれが目立ちます。
そして、今年公開されている「のび太と緑の巨人伝」は、絢香さんが主題歌「手をつなごう」を歌っています。
絢香さんは、この曲を作る際に、ドラえもんから大切なことを思い出させてもらったそうです。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 13:45:31 +0900</pubDate>
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         <title>藤子・F・不二雄の遺作「のび太のねじ巻き都市冒険記」</title>
         <description>藤子・Ｆ・不二雄先生は、「のび太のねじ巻き都市冒険記」を執筆中に亡くなられました。
ところが、先生の残しておいたメモ書きによって、藤子プロがこの作品を完結させることができたのです。

この作品で、のび太たちは緑いっぱいの小惑星に、ぬいぐるみたちのための楽園をつくるが、「熊虎鬼五郎」が乱入することにより、のび太たちにピンチが迫るというストーリーの展開は、それまでの大長編ドラえもんに共通しています。
ここでのび太は、36億年前に地球と火星に「生物の種」をまいた「種まく者」と出会うことになります。
「種まく者」は、人間によって環境が破壊されそうになっている地球の未来は、のび太たちにかかっていると告げます。
そして、のび太は、その試練に立ち向かうことを決め、熊虎鬼五郎など恐れず、未来をつくり上げていこうとするのです。
また、悪人である熊虎鬼五郎にも、良心があることを知らされるのです。

この作品を通して感じることは、現実にどのようなことが起こったとしても、希望を決して捨ててはいけない、ということではないでしょうか。
この作品には、困難が訪れたとしても、それに立ち向かって行き、これからの未来をつくって行って欲しい、という子供たちに向けた、先生の熱いメッセージが込められています。
しかし、「種まく者」がのび太たちに、「ねじ巻き都市」の未来を託して旅立って行く場面は、先生が自分の寿命が長くはないことがわかっていたように感じられます。
それは、定かではないですが、明確なことは、倒れる直前まで、先生はこの作品に命を吹き込んでいたということです。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 13:15:30 +0900</pubDate>
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         <title>「ドラえもん」の短編と大長編の違い</title>
         <description>ドラえもんの劇場用アニメ映画の原作として、描かれた長編漫画のことを「大長編ドラえもん」と呼びますが、短編と比べると、ストーリーが大規模になっているのが特徴です。
短編の舞台は、ほとんどが町内という狭い環境で、友達数人だけでストーリーが進みます。
一方、大長編では、大昔や他の惑星などという、日常からかけ離れた世界が舞台となっており、その世界で出会う住人や手強い敵など、たくさんの登場人物が現れます。

また、毎回タイトルに「ドラえもん のび太の～」と付けられているように、主にのび太たちの活躍と成長の様子が描かれています。
いつもののび太は、何をやってもダメな少年ですが、冒険の世界に入ると、勇気をもって敵に立ち向かっていく、かっこよい少年になります。
また、いつも乱暴なジャイアンは、好人物になることもあります。

大長編では、ドラえもん、のび太、しずかちゃんなどの、メインの5人に固定されています。
そして、基本的に、その5人とストーリーのキーキャラクターと供に、自分たちだけの力で危機から脱出しようとします。
そのため、人間関係が短編とは少し違ってきます。
短編でのび太は、いつもジャイアンやスネ夫にバカにされて、しずかちゃんなど他の友達のところへ逃げていくことが多いのですが、大長編では、いつも5人だけで行動し、日常の他の友達などは入ってきません。
ジャイアンに対して頭にくることがあっても、結局は仲間になるのです。

それらが、ドラえもんの短編と大長編の違いだと思います。
いつもダメなのび太でも、映画の中では大活躍しているので、なんだか励まされますよね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 12:45:29 +0900</pubDate>
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         <title>映画ドラえもん2008ブックフェア</title>
         <description>2008年5月1日までに、「映画ドラえもん　のび太と緑の巨人伝」などの、コミックスや書籍を買って応募すると、抽選でドラえもんの豪華なアイテムが2008名に当たるブックフェアを実施しています。
それでは、その応募券の付いている本の一部を紹介します。

「映画ドラえ本」は、「のび太と緑の巨人伝」の公式ファンブックで、映画の情報や、ドラえもんグッズの最新情報、イベントの情報もチェックできます。
また、特典として、たくさん入る「ドラエコバッグ」が付いています。 

「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝パズルランド」は、パズルやゲームでドラえもん映画の世界を大冒険できます。
「のび太と緑の巨人」で活躍する、かわいいキー坊も登場し、小さい子どもさんでも充分楽しむことができる、考える力を育てる絵本です。

「ドラえもん　のび太と緑の巨人伝DS公式ガイドブック」は、映画「のび太と緑の巨人伝」の世界そのままがゲームとなった「のび太と緑の巨人伝DS」の、基本となるアクションやひみつ道具の入手方法など、冒険を進めて行くためのサポートをします。

このブックフェアで抽選に当ると、「ドラえもんアンティークフィギア」や「ドラえもんwiiひみつ道具王決定戦」、かわいいぬいぐるみやニンテンドーDSソフトなど豪華な賞品が当ります。
また、応募にはずれても、その中から抽選で、「特製ドラえもんトゥインキー」が1893名にプレゼントされます。
気になるアイテムばかりなので、是非、応募してくださいね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 11:15:26 +0900</pubDate>
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         <title>「のび太」は藤子・Ｆ・不二雄先生の分身</title>
         <description>藤子・Ｆ・不二雄先生は、「ドラえもん」がヒットした理由は、のび太が何をしてもダメなところではないか、と考えていたようです。

ほとんどの人の中には、いくらか「野比のび太」が隠れていると思います。
「ドラえもん」を読むときに、そういう自分の「のび太」の部分が重なり、共感できたことが、ヒットに繋がったのではないでしょうか。

漫画の主人公は、「ヒーロー型」と、「アンチヒーロー型」に分かれると言われます。
のび太は、典型的な「アンチヒーロー型」です。
ではなぜ、あえてそのような人物を連載漫画の主人公にしたのでしょうか。

その理由のひとつは、のび太がダメな人間だからこそ、それを助けるドラえもんのかっこ良さが引き立つことです。
そして、もうひとつの理由は、藤子・Ｆ・不二雄先生にとって、アンチヒーロー型のダメ人間のほうが描きやすいかったからのようです。
なぜかというと、先生自身が「野比のび太」そのものだからだそうです。
のび太はまさに先生の分身であり、毎回分身に感情を移して描くことができたのです。

先生は、物心付いた頃から引け目を感じていて、いつも他人に迷惑をかけないか心配していたようです。
学校の成績ものび太ほどではありませんが、高校時代はかなり落ち込んでいたようです。
その時のたった一つの救いが漫画で、大好きな漫画を描いているうちに、漫画家になっていたのだ、と先生は言います。

「野比のび太」にも褒めるべき点があります。
それは、どんなに挫折しても、決して諦めないことです。
また、100％ドラえもんに頼るのではなく、結局は自分の力で何とかしようとします。
自分の弱いところを知っていても、もっと前に進みたい、もっと高いところを目指したい、そんな気持ちの持ち主ののび太が、先生は心から好きだったそうです。
先生は、いつも自分の分身であるのび太を見守り励ましているのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 10:45:25 +0900</pubDate>
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         <title>大人だけのドラえもんオールナイト</title>
         <description>「大人だけのドラえもんオールナイト」が初めて開催されたのは、1985年の新宿東宝ビレッジでした。
それ以降、毎年新作ドラえもん映画の公開日前後に、池袋HUMAXシネマズや新宿コマ劇場など東京都内の映画館で、このイベントが行なわれました。
ちなみに、「大人だけのドラえもんオールナイト」は、深夜から始まるということで、18歳未満は参加できません。

イベントは、23時前後から翌朝まで、その年の新作のドラえもん映画や、過去の映画が数本上映されます。
また、監督の談話や声優陣のトークショーなど、盛りだくさんの内容で行われ、ドラえもんファンにとって、毎年恒例となっている大イベントとなっていました。
入場券は「チケットぴあ」だけで発売されましたが、発売が始まってから即完売してしまうほどの人気でした。

新作映画が2005年に公開中止となったため、一応「大人だけのドラえもんオールナイト」は終了されたと思われました。
ところが、2008年に「大人のためのドラえもんムービーナイト」とし、大人の方限定で最新映画「のび太と緑の巨人伝」の試写会と、ドラえもんチャンネルで人気のインターネットラジオ「ドラチャン★ドラヂオ」の公開収録を行なう企画として復活しました。
イベントには、ドラえもんの声を担当している水田わさびさんと、のび太を担当している大原めぐみさんの舞台挨拶も行なわれました。 
この2008年のイベントは、抽選で45組90名だけが参加できるものでした。

大人になっても、ドラえもんのことが大好きな方にとっては、夢のような企画だと思います。
これからも、このような企画が各地で行なわれるといいですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 10:15:24 +0900</pubDate>
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         <title>杉並アニメーションミュージアムの「夢は無限　藤子・Ｆ・不二雄展」</title>
         <description>杉並アニメーションミュージアムでは、「夢は無限　藤子・Ｆ・不二雄展」を5月25日まで開催しています。
複製原画や写真などを解説つきで展示して、信念をもって描き続けた藤子・Ｆ・不二雄先生の作品を紹介しています。
作品の展示は、先生の少年時代から歴史を振り返りながら見られ、その奇跡をたどることができます。

1948年から1958年の展示では、先生の漫画人生の始まりとなる富山県の高岡時代から、トキワ荘で仲間たちと切磋琢磨して、漫画家の道へ本格的に進んだ頃の写真などを展示しています。
また、「ドラえもん」が誕生した頃の展示では、みんなが大好きなドラえもんが誕生したエピソードを、当時の資料とともに知ることができます。
そして、ドラえもんが映画化され大ヒット作品となった「大長編ドラえもん」を手がける際に込められた、先生の夢見る世界を覗くことができます。
1988年からの展示は、長年のパートナーであった藤子不二雄（A)先生とコンビを解消して、新しい人生が始まった頃の先生の想いを感じることができます。

「ドラえもんおもしろパーク」では、「ドラえもん　のび太の緑の巨人伝」の紹介や、ドラえもんについてのさまざまな展示をしています。
また、「藤子・Ｆ・不二雄劇場」では、「ドラえもん」をはじめ、「エスパー魔美」や「チンプイ」をアニメシアターで上映しているので、懐かしい映像を楽しむことができます。

杉並アニメーションミュージアムは、日本の多くのアニメを紹介しており、それらを学び、理解して、体験することができます。
入場は無料で、開園時間は10：00～18：00です。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 09:45:23 +0900</pubDate>
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         <title>ドラえもんの親友「ザ・ドラえもんズ」</title>
         <description>ドラえもんには、ロボット養成学校からの親友がいます。
それは「ザ・ドラえもんズ」という7人グループで、ドラえもんと同じネコ型ロボットです。
彼らは、世界各国で活躍しています。
「ドラえもんズ」や「ドラドラ7（セブン）」、「ドラズ」と呼ばれることがあります。
メンバーは、日本の「ドラえもん」をはじめ、アメリカの「ドラ・ザ・キッド」、中国の「王（ワン）ドラ」、ロシアの「ドラニコフ」、スペインの「エル・マタドーラ」、サウジアラビアの「ドラメッド3世」、そしてブラジルの「ドラリーニョ」です。
「ドラえもん」はリーダー的な存在ですが、映画の中では、あまり活躍する場面がないようです。

彼らは普段、全く別の場所で暮らしていますが、永久の友情を誓い、メンバーにピンチが訪れたときは、すぐに駆けつけて、みんなでそれに立ち向かいます。
「幻の古代神殿」で手に入れた「親友テレカ」という伝説のひみつ道具は、「ザ・ドラえもんズ」の友情を証明し、最大の武器としても役立ちます。

「ザ・ドラえもんズ」はもともと、「ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ」という3DO専用ソフトで登場した、ゲームの中のオリジナルキャラクターでした。
その後、原作者の藤子・F・不二雄に承認されて、シリーズ化が正式に決まりました。
そして、「ドラえもん」のキャラクターとして正式に設定され、映画に初めて登場したのは、1995年に公開された「2112年 ドラえもん誕生」です。
その後、2002年に公開された「ザ☆ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!」まで毎年登場していました。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 08:15:20 +0900</pubDate>
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         <title>感動作品「ドラえもんアニバーサリー25」</title>
         <description>2004年に公開された映画「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」では、「ドラえもんアニバーサリー25」という作品を同時上映されました。
上映時間はたった5分という短い作品でしたが、とても好評だったので紹介します。

この作品は、ドラえもん映画25周年を記念して製作されたもので、ストーリー仕立てになっているものではなく、それまでのドラえもん映画の歴史を顧みる、短編のアニメです。
作品の途中までは、映像と音楽だけが流れます。
第一作目の「ドラえもん のび太の恐竜」から「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」までのアニメ作品を簡単に紹介していきます。
なつかしのキャラクター「ピー助」や「フー子」などや、最近のキャラクターまで数多くが登場します。
その中には、藤子先生が手がけた、ドラえもん以外のキャラクターである、エスパー魔美やチンプイなども登場します。
ドラミちゃんとミニドラが登場する場面があって、その後にドラえもんの声が初めて入ります。

ドラえもん映画25周年を記念した、というよりも、大山のぶ代さんが担当したドラえもん映画のエピローグという意味が込められているようです。
これが、大山のぶ代さんの映画最終作となったのです。


「ドラえもんアニバーサリー25」は、とても短い作品ですが、感動的でぜひ見て欲しい作品です。
「映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」のDVDにも収録しているので、ドラえもんファンの方は、ぜひ見てくださいね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 07:45:19 +0900</pubDate>
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         <title>舞台版「ドラえもん」</title>
         <description>藤子・F・不二雄先生の名作「ドラえもん」が、初めて舞台化されます。
演出は、劇団「第三舞台」の鴻上尚史さんで、全国各地で7月から上演される予定です。
しずかちゃんの役は、女優のすほうれいこさんが演じます。

舞台は、1990年に公開された映画ドラえもん「のび太とアニマル惑星」が原作です。
ふしぎな森にのび太が迷い込んで、言葉が話せる動物たちと出会います。
その世界は、優秀な科学と自然が豊富な「アニマル星」で、のび太たちは侵略しようとする宇宙人から「アニマル星」を守るために奮闘するというストーリーです。

舞台では、ドラえもんだけは着ぐるみで登場し、アニメと同じ声優の水田わさびさんの声で演じます。
また、のび太役は俳優の坂本真さん、ジャイアンは俳優の脇知弘さん、スネ夫は舞台や声優で活躍している小林顕作さんが演じます。

脚本と演出を担当する鴻上さんは、「ドラえもん」は、大人も子ども一緒に楽しむことができる、最もふさわしい演劇だと言います。
だから、舞台だからこそできる魅力的な作品を作りたかったそうです。
また、しずかちゃん役のすほうれいこさんは、ブログで役に選ばれた心境を語り、すほうさんなりのしずかちゃんを演じたい、と意気込んでいるようです。

この舞台は、7月19日の沖縄市民会館から始まり、7月30日には熊本県民劇場、8月2・3日には北九州芸術劇場、8月30・31日に富山県民会館など、全国で公演される予定です。
東京では、9月4日～14日に東京芸術劇場中ホールで公演されます。 

みんなが大好きな「ドラえもん」の世界が、どのように演出されるか楽しみですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 07:15:18 +0900</pubDate>
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         <title>大人気！来場者全員プレゼント</title>
         <description>ドラえもんの映画を見に来る方が、楽しみにしているもののひとつに、毎年恒例となっている、来場者全員プレゼントのオリジナルグッズがあります。

この来場者プレゼントは、映画ドラえもん第10作目の「のび太の日本誕生」から始まりました。
そして、それからも、毎回その映画のテーマにちなんで工夫された、とてもかわいくて楽しいプレゼントが用意されてきました。
それでは、長い入場者プレゼントの歴史を、少し紹介しようと思います。

まず、プレゼント初となる1989年の「のび太の日本誕生」では、「ミニドラ」の人形でした。
続いて、1990年公開の「のび太とアニマル惑星」では、「ジャンピングドラ」で、耳のあるドラえもんがバネでジャンプするというアクションがつきました。
1993年の「のび太とブリキの迷宮」には、ドラミちゃんとセットになった「ウルトラドラ」がプレゼントでした。
1997年の「のび太のねじ巻き都市冒険記」は、ねじを巻いて自動で走る「ミニドラねじ巻きシティーカー」でした。
そして、2000年の「のび太の太陽王伝説」からはカラーになり、この年のプレゼンは「スライド・パズル」で、おもしろさがアップしました。
2003年「のび太とふしぎ風使い」は「あおいでドラ」で、ドラえもんが手に持ったうちわが、ねじを回すとパタパタと動いて、とてもキュートです。

もちろん、今年公開の「映画ドラえもん　のび太と緑の巨人伝」でも、来場者にはプレゼントがあります。
今年のプレゼントは「トコトコ！キー坊＆ドラ」で、ドラえもんの頭の葉っぱを回すと、キー坊とドラえもんが仲良くトコトコ歩き出します。
ドラえもんの表情は3種類あるので、どの顔になるのか楽しみですね。
とってもかわいいので、絶対手に入れたいアイテムです。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 06:45:17 +0900</pubDate>
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         <title>「のび太と緑の巨人伝」作品紹介</title>
         <description>2008年の映画ドラえもん「のび太と緑の巨人伝」を紹介します。

この物語は、のび太が捨てられた小さな苗木を裏山で見つけ、拾って来るところから始まります。
のび太は、その苗木を庭に植えたいとママに言いますが、それを反対されてしまいます。
そこで、ドラえもんに相談することにします。
ドラえもんのひみつ道具「植物自動化液」によって、苗木は自由に自分で動けるようになります。
すると翌朝には、その苗木が小さなかわいい男の子のような姿に変わっています。
そして、のび太は、その子に「キー坊」と名付けて、とてもかわいがります。
そのうちに、キー坊はさまざまなことに興味が湧くようになり、のび太の家族や友達にも溶け込んでいくのです。
ところが、のび太たちが、ある日裏山に行ってみると、巨大な渦が出現していま・・・。

この映画は、「ドラえもん」がリニューアルされてから、3作目となる映画です。
のび太たちは、キー坊と共に、植物が支配している「緑の星」へと出発します。
そこで明らかになる、恐ろしい計画から地球を守るために、のび太たちが必死に闘う姿を描いています。

この物語の最大のテーマは「環境問題」です。
でも、ただ単に自然を大切にしようと伝えるのではなく、自然を大事にしようとする思いやりの心を育てることが重要だと伝えています。
そして、子どもたちは楽しみながら「環境問題」に触れることができ、大人たちは少し考えさせられる作品となっています。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 06:15:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>キー坊について</title>
         <description>映画「のび太と緑の巨人伝」に登場するキー坊は、この映画が初登場ではありません。
雑誌で初めて登場したのは、1984年の「小学4年生」4月号に掲載された「さらばキー坊」です。
原作コミックでは、33巻に収録されている「さらばキー坊」で登場しています。

「さらばキー坊」の後も、そのストーリーがとても好評であったことから、その続編となる作品にも登場しています。
「さらばキー坊」のテーマが、「自然破壊」であったためか、その続編でも「自然破壊」がテーマとなっています。

当初、「さらばキー坊」でのキー坊は、裏山で成長している若い小さな木でした。
裏山では、団地を建設するために森林伐採が進み、自然破壊が行われていました。
そこで、のび太とドラえもんは、その若い木だけでも助けてあげようと、ひみつ道具の「植物自動化液」で、若い木を自分の意志で動けるようにします。
まさにその若い木がキー坊で、のび太たちと暮らしていくうちに、少しずつ成長していきます。
しかし、ある日、植物星から植物型宇宙人が訪れます。
彼らは、地球の植物を救おうと、全ての植物を植物星に移住させる目的で、裏山の樹木をまず宇宙船に吸い上げてしまいます。
そのとき、ドラえもんとのび太、キー坊も宇宙船の中に吸い上げられてしまいます。
そこで、その計画を聞いたキー坊は、地球では動物と植物が助け合って生きていること、自然破壊を引き起こしてきた人間も、それを反省してきている事を伝え、猶予期間を求めます。
それに対して、植物型宇宙人は、計画を即実行することを中止して、100年間の猶予期間を与えます。
そして、100年経ったときに、地球の自然環境が今よりも荒らされていたら、また戻ってくることにします。
その際、キー坊は、植物星で優れた文明を学びたいと思い、のび太の下を離れていくのです。

これが、初めてキー坊が登場した作品です。
その後も、「ドラえもん のび太と雲の王国」で再び登場します。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 05:45:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リニューアルしたドラえもん</title>
         <description>「ドラえもん」は、原作者の藤子・F・不二雄先生によって、「夢」と「希望」というメッセージを込められて生まれた、国民的な大人気キャラクターです。
番組が始まった当時に、わくわくしながら、不思議な夢の世界に釘付けになっていた子どもたちは、今ではお父さんやお母さんになって、子どもたちと一緒に「ドラえもん」を見ている方も多いでしょう。

そんな「ドラえもん」は、これからも2世代、3世代、そしてそれ以上に伝えていくために、2005年の春、番組が大きくリニューアルしました。
そして、それまでのメイン制作スタッフや声優の方々が交代しました。
新しくメインキャラクターを担当する声優は、オーディションの結果決定しました。
新キャストは、ドラえもんは水田わさびさん、のび太は大原めぐみさん、しずかはかかずゆみさん、ジャイアンは木村昴さん、スネ夫は関智一さん、という若くてフレッシュな顔ぶれです。
そして、それぞれのキャストが、キャラクターにピッタリ合っていて、とても魅力のある声をしています。

2005年4月からは、原作がもっている魅力はそのままに、映像がより進化しました。
また、TVアニメがリニューアルしたのと同時に「ドラえもん　どんどんプロジェクト」もスタートしました。
これにより、「ドラえもん」をより身近に楽しむイベントやさまざまな情報を、簡単に知ることができるようになりました。
新しくスタートしたといっても、大切なキャラクター「ドラえもん」そのものが
変わってしまったわけではありません。
そして、今公開中の「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」は、声優陣が一新してから3作目となる映画で、原作のリメイクではない初めてのオリジナル作品です。
新しくなった「ドラえもん」を、これからも楽しんでくださいね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 05:15:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ニンテンドーDSソフト「のび太と緑の巨人伝DS」</title>
         <description>2008年のドラえもん映画「のび太と緑の巨人伝」が、ニンテンドーDSでも楽しむことができます。

「のび太と緑の巨人伝DS」は、ドラえもんとのび太がひみつ道具をうまく使って、地球の緑を守っていくという、本格的なアクションゲームです。
ドラえもんは、移動系のひみつ道具を駆使し、のび太は攻撃系の道具を駆使して、2人を場面ごとにうまく切り替えることで、道をどんどん切り開いて進んでいきます。
ドラえもんとのび太という名コンビで行なう協力プレイは、ドラえもんの世界がそのままゲームになっています。

また、「心の友システム」では、ジャイアン、スネ夫、そしてしずかちゃんが、それぞれ得意な力を使って助けに来てくれます。
ゲームの中で登場するひみつ道具は、70種類以上もありますが、オリジナルひみつ道具の「そくせき道具レンジ」を使えば、集めてきた材料を使って、世界にたった一つのひみつ道具を作ることもできます。
さらに、合成したアイテムを使って、のび太の部屋等をあなたの好きなようにアレンジできる「カスタムひみつきち」システムも搭載しています。
また、映画の名場面を再現している、6つのミニゲームも収録していて、映画の世界に入ったような気分になります。
もちろん、映画で登場するかわいいキャラクターのキー坊も大活躍します。

「のび太と緑の巨人伝DS」は、2008年3月6日に発売され、価格は税込み5,040円です。
簡単に操作ができるので、子供さんでも充分楽しむことができます。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 04:45:13 +0900</pubDate>
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         <title>「のび太と緑の巨人伝」のゲスト声優</title>
         <description>2008年1月20日に、東京都内のスタジオで「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」のアフレコが行われました。
この日、ドラえもんのメインキャラクターの声優さんに加えて、人気女優の堀北真希さん、俳優の三宅裕司さん、「くりぃむしちゅー」の有田哲平さんが「のび太と緑の巨人伝」のアフレコに挑戦しました。
 
初めてアニメ映画のアフレコに挑戦した掘北さんは、緑の星の王女「リーレ」役を演じました。
いつもの女優のお仕事とは一味違い、アニメ映像を見ながら、それに声を合わせていくのが難しかったそうです。
堀北さんは、子供の頃からドラえもんが大好きだったそうで、声優のお仕事ができてとてもうれしかったようです。

くりぃむしちゅーの有田さんも、声優のお仕事は初めてです。
そのため、初めは、セリフを話すのが速くなってしまい、声を出すタイミングが難しかったみたいです。
でも、監督さんから優しく励まされると、うまくしゃべることができました。
有田さんが担当するのは、地球から緑を奪おうと企むシラーの手先の「パルナ」です。
有田さんの声が、どのように活かされているか、映画を見て確かめてくださいね。   
三宅さんの役は、緑の星を旅している長老の「ジィ」役です。
「ジィ」は、少し不思議なおじいさんで、ストーリーの重要な存在です。
三宅さんも、大人気映画「ドラえもん」のアフレコに参加できたことが、とてもうれしかったそうです。
子供だけでなく、成長して大人になっても、みんなドラえもんのことが大好きなんですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 04:15:12 +0900</pubDate>
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         <title>のび太が大好きな「裏山」</title>
         <description>映画「のび太と緑の巨人伝」は、「ドラえもん」で何度も登場する「裏山」から始まります。
この「裏山」は、のび太が通っている学校の裏にあって、のび太が大好きな場所です。

この頂上には、一本杉（千年杉）と呼ばれる巨木が立っています。
そして、この木の根元には、25年後にのび太が開けようとしたタイムカプセルなどが埋められています。
この一本杉は、遠くから見てもとても目立つので、みんなの目印として使われているようです。
小さい頃のしずちゃんは、意外にも木登りが大好きで、大きくなったら一本杉に登ろうと決めていたようです。
のび太の仲間たちの中で、最初に登ったのはジャイアンでした。

「裏山」は小さいけれど、池や洞穴があります。
この洞穴に、のび太は秘密基地を作ろうとしました。
また、木イチゴも取れるので、「裏山」には自然が残っているようです。
町の中で気軽に自然に親しむことができる「裏山」ですが、日常的にも多く利用されるルートとなっているために、ゴミが目立つころが残念なところです。

のび太は、学校で嫌なことがあると、いつもこの「裏山」にやって来ます。
この「裏山」の暖かい陽だまりや小鳥たちのさえずりが、のび太を慰めてくれて、嫌なこともすっかり忘れてしまうのです。
ひみつ道具「心の土」でのび太が「裏山」と心を通わせてみると、「裏山」ものび太をとても気に入っているようです。
「裏山」はのび太にとって、憩いのオアシスなのですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 03:45:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラえもんデータ</title>
         <description>ドラえもんは、みんなが大好きな国民的キャラクターですが、その構造は一体どのようになっているのでしょうか。
知っているようで知らない、ドラえもんの基本的な性能について見ていきましょう。 

ドラえもんの体重は129.3kgで、身長・ウエスト・バスト・ヒップ・頭周り・足の長さはすべて129.3cmです。 
しかも、ネズミに驚いて飛び上がったときの高さも129.3cmで、逃げるときの速さも時速129.3kmだそうです。
1、2、9、3という数字が目立ちますね。 
 
また、ドラえもんの誕生日は、2112年9月3日です。
この誕生日には、秘密が隠されています。
前にも触れたように、ドラえもんの誕生日や体重など、ドラえもんのデータには、1、2、9、3という数字の組み合わせが目に付きます。
この数字には、ちゃんとした意味があります。

ドラえもんの連載当時に、対象が小学4年生だったことから、のび太を小学4年生に設定しました。
そして、のび太がドラえもんを見下ろさないくらいの身長に設定したことからきているようです。
この129.3cmというのは、その当時の小学4年生の平均身長だったそうです。 

そのほかドラえもんには、暗いところでも見ることができる「赤外線アイ」や、 
遠くのいろいろな音を聞き取れる「高感度音波測定イヤー」、遠くの物でも関知できる「レーダーひげ」、「ネコ集め鈴」、「強力ハナ」など、高度な機能が付いていますが、ほとんどが故障中だそうです。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 03:15:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ドラえもんの誕生秘話</title>
         <description>ドラえもんは、未来のロボット工場の「マツシバロボット工場」で生まれました。
本来は、子守用のロボットとして作られたそうです。
もともとのドラえもんは、体が黄色で耳のある姿で、今の親しみのあるドラえもんの姿とは随分と違っていました。

子守用ロボットのドラえもんを大量に生産しているとき、1台だけひょんなことからねじが1本落ちてしまいました。
このとき、1台の不良品のドラえもんが誕生したのです。
優秀なドラえもんは、子守用ロボットになるため性能訓練が行われます。
しかし、成績が上がらない不良品の1台だけは、特別なロボット学校に入ることとなります。
この1台のドラえもんは、引取先が決まるように一生懸命がんばって、その結果、のび太の孫の孫にあたる「セワシ」に引き取られることになるのです。
私たちが知っているドラえもんは、実は個性的で特別なドラえもんなのです。 

それでは、なぜ黄色い体をしていたドラえもんは、青い体になってしまったのでしょう。
事故によって耳がなくなってしまったドラえもんは、元気を出すために、ひみつ道具「元気の素」を飲んで元気になろうとします。
ところが、ドラえもんは間違えて「悲劇の素」を飲んでしまいました。
そして、ますます悲しくなって、三日三晩泣き続けたために、体を覆っていたメッキがはげて青くなってしまったのです。
これが、青いドラえもんになった理由です。
また、泣き続けたことで、その時に声も枯れてしまったそうです。
その声のイメージが、大山のぶ代さんの声にぴったりだったんですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 02:45:09 +0900</pubDate>
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         <title>「のび太の恐竜」の誕生</title>
         <description>1979年に「ドラえもん」の放映が、テレビ朝日で開始されたことで、一気にドラえもんブームが最高潮となりました。
もちろん、ドラえもんの映画化の話が出ていましたが、10分で一話完結として放映されていたので、映画という長い尺で放映するには、それまでとは違う趣向を取り入れなければいけませんでした。

この時、藤子・F・不二雄先生が選んだ作品は、てんとう虫コミックスの第10巻に収録されていた「のび太の恐竜」でした。
最初先生は、長編「ドラえもん」をシリーズ化するつもりは全くなかったようです。
ところが、「のび太の恐竜」で、ドラえもんやのび太たちに、日常の枠を飛び出して、思いっきり活躍させてあげることができて、とてもうれしく楽しかったようです。

そして、毎回長編では、最初に少し大仕掛けな舞台を設定しておいて、そこでドラえもんたちを活躍させることにしました。
結果的に、この趣向は大成功に繋がりました。
日常生活から離れてのびのびと活動し、大冒険をするドラえもんたちや、白亜紀の恐竜たちの描写は、とても良い評判でした。

また、この映画ドラえもんシリーズの評価を一段と高めたのは、武田鉄矢さんが作詞された主題歌にありました。
先生が亡くなるまで、16作の主題歌を作詞されました。
特に、この「のび太の恐竜」の主題歌「ポケットの中に」は、ドラえもんの夢に満ちた大冒険の世界を、親しみがわく歌詞で表現しています。
この「ポケットの中に」は、その後の映画でも何度か使われており、ドラえもん映画には、なくてはならない存在になったのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 02:15:08 +0900</pubDate>
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         <title>藤子・F・不二雄先生没後の評価</title>
         <description>1996年に藤子・F・不二雄先生が亡くなってからも、大人気となっていたドラえもんを、決して終らせることはできませんでした。
そして、毎年春にドラえもん映画を上映するために、藤子プロによって毎回舞台を設定して制作され続けました。

しかし、そのようにして製作された作品に対するファンの評価は、藤子・F・不二雄先生自信が手がけたものに比べて、あまり良くなかったようです。
それまでの大長編ドラえもんには、先生の子供の頃からの好奇心や、「ドラえもん」に対する独自の考え方、子どもたちへの心のこもったメッセージが凝縮されていました。
ところが、その想いはもう二度と作品に込めることはできないので、どんなに優秀なスタッフが製作しても、それまで以上の作品をつくるのは難しいことなのです。

たとえば、「南海大冒険」の主題である、無人島・宝探し・マリンアドベンチャーというものは、先生が自ら短篇で幾度も扱ってきたもので、「ふしぎ風使い」も短編の「台風のフー子」を原案にしていますが、どちらの作品も設定が少し安易な感じがします。

ただ、これらの作品にも、ドラえもんに託した先生の夢の土台が、必ず込められているはずです。
ドラえもんには、この夢が込められているからこそ、子供から大人まで何世代も超えて、ドラえもんは愛されているのです。
そのことに価値があるのではないでしょうか。

そして、2005年にリニューアルしたドラえもん映画の第一作目は、原点に戻るという意味を込めて「のび太の恐竜2006」になりました。
この映画は、大筋のストーリーはほとんど変っていませんが、時代と供に進化したアニメ技術を駆使した、スリルあふれる作品に仕上がっています。
もちろん、ドラえもんとその仲間たちとの友情や、のび太たちの夢のある冒険を通した成長という、藤子・F・不二雄先生の守りたかったテーマもしっかり盛り込まれています。

今後も、ドラえもんを愛するファンにとって、どのように大長編ドラえもんが展開を見せてくれるか、目が離せませんね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 01:45:07 +0900</pubDate>
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         <title>もうひとつの&quot;緑の巨人伝&quot;</title>
         <description>2008年3月28日のドラえもん春休みスペシャルで「キー坊が恋をした」、「もうひとつの&quot;緑の巨人伝&quot;」、「ジキルハイド」が放送されました。
これは、公開中のドラえもん映画「のび太と緑の巨人伝」の宣伝として企画されたようですが、その内容は、完全にオリジナルとなっていました。
その中で、とてもおもしろかった「もうひとつの&quot;緑の巨人伝&quot;」を紹介します。
 「もうひとつの&quot;緑の巨人伝&quot;」は、「のび太と緑の巨人伝」で登場する植物星の王女「リーレ」が、まだ小さかった頃のストーリーです。

植物星で弾き語りをする芸人「のびテン」と「ドラぼてん」という、のび太とドラえもんに似た二人が旅をしていると、城を抜け出したリーレが荷台に落ちてきます。
そして、一行は「禁断の森」という場所へ迷いこんでしまいます。
リーレは、この森にいるという「緑の巨人」を探して、亡くなった両親に会いたいという望みを、どうしても叶えたかったのです。
のびテンたちは、リーレの願いを叶えてあげたいと森を散策します。
しかし、リーレが崖から落ちてしまい、のびテンたちも谷底へ落ちてしまいます。
もうダメだ・・・と思ったその時、リーレの両親の呼ぶ声がします。
そして、スルスルと伸びてきた植物たちに助けられます。
リーレは、両親の存在身近に感じることができ、城に戻ることにします。
そして、のびテンたちを議会に呼び、表彰することにしました。

この「もうひとつの&quot;緑の巨人伝&quot;」は、「のび太と緑の巨人伝」とのつながりは、あまりないかもしれませんが、少女時代のリーレのかわいらしさや、リーレの両親についても知ることができます。
また、「のびテン」と「ドラぼてん」の二人が、とても楽しませてくれます。
またぜひ放送して欲しい作品です！</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 01:15:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>映画公開記念「ドラえもんと遊ぼう！自然ふれあいの森」</title>
         <description>ドラえもん映画「のび太と緑の巨人伝」を記念して、各地でさまざまなイベントが開催されています。

山梨県の河口湖にある「森と湖の楽園」では、自然の不思議を楽しく体験できる「ドラえもんと遊ぼう！自然ふれあいの森」が誕生しました。
「ウェルカムゾーン」では、アスレチック風の巨大な遊具「ひみつ基地巨大ピラミッド」があります。
ここには、丸太でできたジャングルジムやクライミングボードがあるので、体を思いっきり使って遊ぶことができます。
また、「ジャイアンのリサイタル基地」は、モンゴル式住居のゲルを利用しており、地下で楽器を鳴らしたり、歌を歌ったりして、音楽を楽しむことができます。
「のび太のマンガツリーハウス」には、ドラえもんのマンガがいっぱい揃っています。
ドラえもんファンにはたまりませんね。

さらに「チャレンジゾーン」には、ターザンロープを使って池の向こうまで飛び越えられる「ドラえもんのひみつ基地」や、緑の巨人が見下ろしている「森の巨大迷路」があります。
また、ターザンロープ下の池では、1000円でニジマスのつかみ取りやザリガニ釣りに挑戦できます。
このように、「自然ふれあいの森」は、ドラえもんやのび太たちと同じように、あなたも大冒険している気分を味わうことができます。

「自然ふれあいの森」は、2008年6月1日まで開催されています。 
入場料は、「ウェルカムゾーン」は無料で、「チャレンジゾーン」は500円です。
また「森の巨大迷路」で、キーワードプレゼント実施しています。
迷路の中に隠れている「キー坊」を見つけ出して、5つのキーワードをそろえると、記念品がもらえます。
ぜひ参加してみてくださいね！</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 00:45:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>日本モンキーパークの「ドラえもん　みどりの冒険ひろば」</title>
         <description>愛知県犬山市の「日本モンキーパーク」では、「のび太と緑の巨人伝」の公開記念イベントとして、7月6日まで「ドラえもん　みどりの冒険ひろば」を開催しています。  

まずエントランスでは、ドラえもんやのび太くん、いつもの仲間たちが、あなたをお出迎えしてくれます。
「大昔のふしぎの森」では、恐竜のタマゴに触ってみたり、楽しい仕掛けがいっぱいあるのぞき窓をのぞいたりと、おもしろさ満載です。
「みどりの冒険ひろば」では、さまざまな仕掛けやゲームがあって、まるで冒険しているみたいです。
また、「映画 ドラえもんのび太と緑の巨人伝」を紹介しているコーナーもあります。

また、「ドラえもんグッズ販売コーナー」には、さまざまなかわいいドラえもんグッズが豊富にそろっています。
「ドラえもん写真館」では、「ドラえもん」と一緒に写真を撮ることができます。1枚800円の台紙入りの写真や、1個600円の缶バッチ、1個1,000円のキーホルダーをつくることができるので、とてもよい記念になりますね。
「工作コーナー」では、一枚600円で、ドラえもんの絵に色を塗ってビニペタを作ることができます。
1体1,000円で、ドラえもんの素焼きにぬり絵をすることもできます。
また、平日2回と土日祝日は3回、ドラえもんは登場するので、一緒に記念撮影したり握手したりすることができます。
ドラえもんと身近に触れ合うことができて、きっと子供さんは大喜びですね。 

「ドラえもん　みどりの冒険ひろば」は、イベントホールで行なわれていて、日本モンキーパークの入園料だけで、参加することができます。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 00:15:04 +0900</pubDate>
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         <title>ドラえもん「アニメ文化大使」に就任</title>
         <description>いまでは、海外でも、数々の日本アニメの人気が高まっています。
そんな日本アニメを、世界で上映することによって、いろんな国の方々に、日本の文化や社会のことをアピールする「アニメ文化大使」という重大な役に、国民的大人気キャラクターのドラえもんが任命されることになりました。

3月19日に、外務省で行われた「アニメ文化大使」の就任式には、ドラえもんとのび太くんが参加しました。
多くの報道陣に囲まれて、高村正彦外務大臣と握手を交わし、「アニメ文化大使」就任要請書が渡されました。
また、山盛りのどら焼きもプレゼントされ、ドラえもんはとてもうれしそうでした。
その際に、大臣から、日本のことを世界中の人々に理解してもらって、みんなが仲良くなるようにがんばって欲しい、と励まされました。

ドラえもんも、数々の作品を通して、どんなふうに日本人が生活をしていて、これからどのような未来を築いていこうと考えているかを、世界の人々に伝えていきたい、という内容のコメントを残しました。
ドラえもんは、「アニメ文化大使」という日本の代表となって、とても張り切っているようです。
これは、期待できそうですね。

これからは、劇場版の「ドラえもん のび太の恐竜2006」を、中国語、フランス語やスペイン語、そして英語圏の国々で上映していき、日本の文化を世界に紹介していくことが決まっています。
ドラえもんは、これからの1年、海外を飛び回って、とても忙しい日々を送ることになるでしょうね。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 23:49:55 +0900</pubDate>
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         <title>名作品「のび太と雲の王国」</title>
         <description>「ドラえもん」では、環境問題を取り上げた作品はたくさんあります。
短篇でも「さらばキー坊」など、いくつかの作品で取り上げられているが、大長編の「雲の王国」はこのテーマの集大成と言えるでしょう。

天国は雲の上にはないのかな、というのび太の疑問に、ドラえもんは自分たちで天国をつくろう、と言います。
夢の王国をつくって、いつでもどんなときでも好きなことをしよう、という科学的な知識と夢の世界を盛り込んだ、素晴らしい仕上がりになっています。

この「「雲の王国」を大人になってから見ても、こんな国でずっと自由に遊んでいたい、と思ってしまいます。
中には、環境問題をしつこく取り上げていて説教じみている、という評価もあるようです。
ところが、たくさんの絶滅してしまった動物たちが登場する場面があったり、キー坊が登場したり、藤子・F・不二雄先生の多岐にわたる好奇心が盛り込まれていて、とても興味深い作品です。

天上人とドラえもんたちが対立する場面もありますが、やがてお互いを理解していくという物語の展開は、どの大長編ドラえもんにも共通する、大切なテーマといえます。
物語の中で、のび太はノア計画によって、悲惨な情景を見て一時的にパニックになってしまいますが、そんな中でもドラえもんという大きな存在によって、未来はきっと変えることができる、ということを強く信じることができます。その確信こそが、この作品で藤子・F・不二雄先生がもっとも伝えたかったことではないでしょうか。

結局、ドラえもんたちが創り上げた「雲の王国」は消滅することになります。
しかし、そんな夢の国がなくなってしまっても、またきっと取り戻そうと強く想います。
テーマ曲の「雲がゆくのは…」においても、遠い国を夢見る想いを綴った曲となっています。
このように、「雲の王国」は、大長編ドラえもんの中でも、とても素晴らしい作品といえます。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 23:16:15 +0900</pubDate>
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